テケテケblog

赤ちゃんだと思っていた息子の成長

 

一歳四か月になる息子がいる。
もっと上はいるだろう。いるだろうとは思うが、そこそこ手のかかる赤ん坊だった。
まず、ぐずぐずしていることが結構多かった。
不機嫌な人間と一緒にいると、こちらもなんだか滅入ってくるものだ。
息子が悪いわけではないことは頭では理解していたが、やはり鬱々とした。冬生まれで、そう簡単に外には出せなかったので、気分転換もできず、
とにかく早く寝てくれるようにと祈っていた。
しかし、母乳で育てた息子は、母乳育ちに多いといわれる「夜何度も起きる子」に成長した。
彼はとにかく簡単に目を覚ました。ひどい時は寝かしつけて30分後にふにふに泣き出して私を呼んだ。
夏は暑かったらしく、一晩に10回目を覚まして泣くという恐ろしい技を毎晩のように披露した。
二回ほど、私も一緒に泣いた記憶がある。
頼むから寝かせてくれ、と。
しかしそれは受け入れられず、彼は3月に1歳4か月を迎えた。
一年半近く、夜を通しで眠らずに来た私もだいぶ限界に近かった。
本人から母乳を飲まなくなる「卒乳」を待ちたかったが、母の勘でそれがかなり先だろうとは思っていた。
そこで、きちんと本人に説明をして、こちらの都合で母乳を与えなくする「断乳」を選択した。
私の説明が良かったのか。

本人が成長していたのか。
最初の一晩だけ静かに泣いた息子は、翌日から牛乳を飲み、歩き回っている。
ほめ倒した。頭をぐりぐりぐりぐりした。本人はニヤリとしていた。
そして私にもようやく、夢にまで見た人としての生活が訪れた。
夜、眠れるのだ。起こされずに、朝まで。
息子ありがとう。

今日もランチはマヨネーズ

 

最近の職場の賄いはろくなものが出なくて呆れます。
今日は若い女の子だったので
あまりキツいこというの可哀想なんで黙ってますが
料理したことほとんど無いんでしょうね。

 

本人がいたって平然としているので
余計に言えない空気が出来てしまいます。

 

だいたいのその子のパターンは
野菜を切って、肉を切って
鍋に入れて、塩やら醤油やら入れて
あとは出来上がり待ちです。

 

そんな単純なもんじゃないんだけどなあ
と、横で見ていて食欲が無くなります。

 

全部まとめてドーン
そんな感じです毎回。

 

これでそこそこ可愛くなかったら
これでもし女の子じゃなくて男だったら
そりゃあただでは済まないんですが
ちょっとだけ可愛いんですよね。

 

職場の男連中は
これで料理が上手けりゃ
すぐ嫁に欲しいがなあ
と、その子の賄い当番の日は話してます。

 

でもちょっとした努力で
上手になるもんなんですがね。
惜しいよなあ。

 

一応その子には2年ほど同棲している彼氏がいるのです。
そうか彼氏が料理好きなんだなと聞いてみると
いいえ私が作りますよと、素敵な笑顔と一緒に返ってきました。

 

彼氏は愛があるから許せているのか
ほんとうは結構文句言われてるのか
二人の時は外食しかしないのか

 

もう一つ考えられるな、と同僚が言います。
そのもう一つとは。

 

実は料理が上手なんだけど
俺たちへの嫌がらせで
わざと。
という答えでした。

 

そんなことはないと思いたいですが
もしそうだったら怖いなあ、女って。

 

 

時間がない人の廃車査定

 

車の廃車を考えている友人がいるのですが、仕事が忙しく中々時間が取れません。
車を持っていって、10分とかで行くのならば、問題はないのでしょうが、行ってからがまた時間がかかるので、余計に行く気になれないようです。
車廃車をするといっても、手続きや、お店まで行く時間、お店の人と相談する時間、それをいっぺんにやっていかないといけませんよね。

 

一つ一つの時間は対してかからないかもしれませんが、全てまとめると一日つぶれることだってあります。
そんな理由で、車廃車に行くのが遅くなっている人って結構いるのではないでしょうか。
店頭までいかずに、ある程度がインターネットでできれば、それなりに楽になると思うのですが、そううまくはいかないのでしょうか。

 

それとも、私が知らないだけでインターネットで探せば車廃車についてある程度やってくれる所があるのでしょうか。
あればそれほど便利なことはありませんよね〜。
後は、自宅まで来て、色々やってくれたりするのもありがたいかなって思っています。

担々麺にはまっています。

 この1か月間、担々麺にはまっています。
 きっかけは、スーパーで冷凍のラーメンが売っていることに気が付いたことです。
 私の家では、冷凍食品を購入することは全くないので、その時もたまたまそこを通りかかっただけでした。ふと通りながら興味本位にどんなものがあるのかのぞいてみると、そこに美味しそうな担々麺のパッケージが見えたのです。
 いつもだったら素通りしてしまうところですが、その日はちょうどラーメンを食べたい気分でしたので、どうしても食べたくなってしまいました。
 そこで、お試しにと、主人と私の二人分(子どもには辛そうでしたので、やめておきました。)買ってみました。そして次の日。子どもが学校に行っている間に、お昼に二人で食べてみました。その結果、今に至るということです。
 主人は、辛すぎて自分には合わないということで、一度で食べなくなってしまいましたが、私だけはまってしまいました。
 それ以来、週に1回〜2回はその担々麺を食べています。
 1食が200円〜250円位ですので、2〜3食入りのものと比べると少しだけ高いですが、それでもラーメン屋さんに行くことを思えばかなり安いです。しかもこの美味しさです。ぜひ皆さんも食べてください。

 

人生の交差点
http://www.icocenter.org/

 

今年の目標をビジュアル化して、自分らしい理想を実現すること!

 

毎年、年頭には今年の目標を掲げる…ということは、多くの方が実践していると思います。
私はどちらかというと、おぼろげに考えている間に、もうどんどんと日常に埋もれていくことが多かったのです。
でも、夫は毎年それをきちっとやっていて、とてもすっきりと1年をスタートさせています。
なので、私もここ数年はそれを見習って実践しようと思っています。

 

夫のその方法はとても良いです。
それはビジュアル化するからです。
手帳に、自分の目標や理想を、文字と写真などでビジュアル化します。
これは、すでにその目標を考えている時から、達成への一歩だと思いますし、気持ちも引き締まるし、第一、ウキウキしてきますよね。

 

私はまだ今年の、その作業に入っていないのですが、なんとか早くやりたいですね。
もう日常の雑多なあれこれに埋もれ始めていますが…でも、目標や計画を想像しているだけで、ビジュアル化は始まっていると思うのです。

 

私の場合は、夫と違って、1年間の目標ではなくて、2年間に渡って達成しようというタームで考えています。
それは、現在は主婦業と仕事と半々、いえ、主婦業の家事の方が多くを占めてしまうので、あまりタイトにいろいろ決めても、時間的、気持ちの余裕的に間に合わないことが多いのです。
何かやり遂げよう、何か買おう、と思ったって、現実的でないと、机上の空論、絵に描いた餅になってしまいますものね。
2年間くらいだと、それはゆっくりであっても達成できて、私にとっては理想的な目標と計画なんです。